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K様邸 新築工事①の巻

10月になっても日中は暑いですね(;´Д`A ```

これより実際に施工させて頂いた御客様の物件をご紹介させて頂きます。

 

第一弾は宮崎市内のK様邸です。

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地鎮祭の状況です。

現場がスムーズに進み、より良い住まいが完成する事や

竣工後にお住まいになられる御家族の皆様の御健康も祈願致しました。

地鎮祭は安全祈願祭や起工式と同じ部類だと言われてまして…

元々の土地に住まう生物を供養する意味があるそうです。

  

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建物の位置を地縄で確認して頂いた後に

上記写真のように【遣り方】で柱の芯を出します。

このポイントから基礎業者が型枠を組み鉄筋を配筋し…

生CONを打設するのです。

 

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配筋状況

鉄筋と砕石の間にポリフィルムという薄いサランラップのような製品を敷き込みます。

これは地盤より湿気が上がりコンクリートや鉄筋・構造材への腐食を防止する作用があります。

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上記画像は立上りまでコンクリートを打設した状態です。

実際は

整地・砕石敷き転圧→ポリフィルム敷きこみ→土間配筋…

→土間CON打設→墨出し→立上り配筋→型枠→土台アンカーセット…

→立上りCON→天端レベル均し

 

作業工程を書いてると…工程表を作成しているようです(笑)

コンクリート打設はクレーンで行う事がほとんどです。

事前に現場状況を考えて

クレーンの設置場所を決め…

必要であれば電力会社へ連絡して電線を一時的に盛替えてもらわなければなりません。

 

職人さんがスムーズに仕事出来るように心掛けるのが

管理者の務めでもありますから。

 

 

話しを現場に戻しまして…

基礎が出来上がり脱枠しましたら加工された土台を敷きこみ

上棟されるのです。

Photo  

 

 

 

 

 

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クレーン作業は安全作業第一です!

第三者災害の防止に努めるべく…

パイロン等で旋回内立入禁止措置を行う事。

吊荷ワイヤーの事前点検の徹底等。

 

正直、怪我が一番心配です。

だから小言のように

『手・足元に気をつけて』とか

『脚立使用時は根開き確認してください』とか

熟練の職人さんに言ってしまうのです。

 

猿も木から落ちると言いますからね、

私がウルサイと言われるだけなら何度でも言いますよ。

  

今日はここまでにします。

皆様…御安全に!

 

 

㈱金山建設  施工人

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